運営理念

もりのくに国際幼保園とは ─

“未来を育む力を育てる”をコンセプトに幼稚園の教育性と保育園の利便性を合わせたプリスクール幼保園です。
ですが、子供にとって英語だけできればいいわけではありません。当園は英語一色ではなく、挨拶やマナーもカリキュラムに取り入れ、“子供の個性を尊重し、自主性・発想力を養う”ことを教育方針とし、素直・元気・感情表現が豊かな子供に育つことを大切に取り組んでいます。
もりのくに国際幼保園のコンセプト「未来を育む力を育てる」

もりのくにはこんな方に選ばれています!

  • プリスクールに行かせたいけど、一日中英語一色はちょっと心配…
  • 大人数より小さい規模がアットホームでいいな
  • 挨拶や靴が揃えられる子になってほしいな
  • 同じ年齢だけのクラスより、異年齢の子達と関わらせてあげたい
  • 親同士や先生達と身近な環境がいいな
保護者の方の実際の声
【動画で紹介】3分でわかる もりのくに国際幼保園の魅力

3つの方針

将来英語が話せる こんにちわ!ありがとう!ごめんなさい!がきちんと言える 靴を自分で揃えられる…こんな子に育ってほしいと思いませんか??
「未来を育む力を育てる」ために ― 当園が考える3つの基本方針です。

1.英語教育

英語教育イメージ写真 小学校でも義務化されていますが、英語ができれば将来の選択肢の幅は大きく広がるのはもちろんのこと。
話すことは3歳くらいからになりますが、0~1歳から始めることで英語の発音に耳が慣れることができます。当保育園では0歳からの親子英会話コースも設けています。

2.挨拶&マナーを身につける

挨拶&マナーイメージ写真 これは将来はもちろん、子供の頃から当然必要なことなので当保育園では大切に取り組んでいます。
 子供は挨拶ができないのではないのです。やり方が分からないか、やる理由を知らないだけです。実際の挨拶の仕方、そしてなぜ挨拶をするとよいのか? という"理由を納得すると"子供達はやり始めます。
保育士が見本となって実際の挨拶の仕方を日常のカリキュラムとして取り組んでいきます。

3.自主性・発想力を養う

自主性・発想力イメージ写真自主性・発想力イメージ写真
自主性・発想力イメージ写真自主性・発想力イメージ写真
 他人任せではなく、自分で考えて、決めて、行動できる。そういった自主性が身につけば、やはり未来を育む力につながります。
そのため日常から自分で靴を揃える、掃除・片付けをする、小さな目標を設定して、それに対して何をすればよいかを考えさせる(達成すれば自信にもつながります)、自然体験・日本の伝統文化など様々な体験を導入するなどを実施していきます。
教わるだけではなく実際体験することで、頭ではなく感覚として身に付き将来の自主性・発想力につながります。

年間行事予定→

教育理念

1 とにかく体験させてあげる!

自分で様々なものを見て触って感じて、それで学習する

2 子供が体験した結果の解釈はそれぞれ 全て正解

これが本人の自主性や発想力につながる

3 大人の思う正しさ・理屈を子供に押し付けない

子供には子供のそれぞれの個性によっての目線・考え方があります それを尊重してあげる

4 2~3歳までは好きなことをさせてあげる

愛情をたっぷり与えて、やりたいことをさせてあげる しつけはそれ以降でも大丈夫

5 叱り方

怒るのではなく、子供目線で何がダメか理由を教えてあげること
(叱る時は、自分に危険が及ぶ時と、周りに迷惑がかかる時)

当園が最も大切にしている教育理念「子供の個性を尊重し、自主性・発想力を養う」
そもそも子供らしさって何でしょうか?? 

以前から一番大切にしていることは、"感情表現が素直な子供"のこと。これは心理学上でもそうなっています。

小さい頃から大人の理屈や正しさを押しつけてしまうと、感情表現が素直にできない人に育ってしまい、実際そういう人をたくさん知っています。
"我慢できる人"ではなく、"我慢してしまう人"。そうなってしまうと、ストレスを抱えやすく生きづらさにつながります・・・。

子供の頃に特に大切なことは、喜怒哀楽の感情表現が素直なこと。3歳くらいまではとにかく好きにさせてあげる!自分で考える、自分で体験する。
その結果子供によって解釈の仕方はそれぞれ。しかし、どれもその子自身の正解です。
世の中にとって良いことやダメなことは大きくなるにつれて自然と覚えていきます。しつけは3歳を超えてからで大丈夫。

例えば日常よくあると思いますが、家で収納にしまってある物を子供がちらかしていたとします。
この時多くの方はダメ!と叱ってしまうことが多くありませんか?? 
でも、考えてみて下さい。子供はなぜ怒られるのか分かりません。ただ遊んでいるだけなのに・・・。

ここで考えてみてほしいのが、"後で自分(親)が片付けるのが面倒だから"叱ってしまう時がありませんか!?
 理想はやはり子供のやりたいことをさせてあげることだと思っています。でも、そこは親も人間・・・。いつでもできるわけではありませんし、本当にやってはいけない時もあります。

ここで最低限大切なのは"子供目線でダメな理由を教えてあげること"

こういった接し方が、大人が子供達にしてあげられる最も大切なことだと考えています。将来子供の自主性や発想力を養い、未来を育む力を育てることにつながると信じております。
代表 伊藤 慎吾
◆ ◆ ◆
そんなもりのくに国際幼保園のコンセプトは
「未来を育む力を育てる」遊びを通じて英語を学びマナーも学べる幼保園なのです!
[ ロゴマークの意味 ]
  • “「もりのくに」を構成する一本一本の木はこどもの想像力(創造力)から出来ている”というイメージをかたちにしました。
  • 木の幹はこどもの体を、葉の部分はこどもの頭の中(ふきだし)をモチーフにしています。
    色は山の緑や海・川の青を表現しています。
  • “園での自然体験から様々なヒントを得て、グローバルな発想が出来る人間に育ってほしい”という願いを込めました。
幼保園イメージ写真

運営理念のページへ

お問い合わせバナー
▲このページの先頭へ